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		<title>小雨の降る丘に</title>
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		<description>妄想書き溜め用。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<title>アハアハアハハの曲</title>
		<description>
適当にやってみようと思い立ったので
ただし結構なデタラメ訳。
カラオケでちょっと格好つくかもね！（笑

そして原曲は元ネタ良く知らないです...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
適当にやってみようと思い立ったので<br />
ただし結構なデタラメ訳。<br />
カラオケでちょっと格好つくかもね！（笑<br />
<br />
そして原曲は元ネタ良く知らないです]]></content:encoded>
		<dc:subject>適当英訳</dc:subject>
		<dc:date>2012-02-23T10:51:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
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		<title>馬鹿な二人</title>
		<description>
「私、もう諦めます。もう堪えられないんです、
　痛いのも苦しいのも、女の子たちの笑い声も」
「ほんとはこんなことしたくない&amp;amp;hellip;でも&amp;amp;hellip;他の子のことなんて忘れるくらい、
　先生に私の存在をずっと覚えていてもらいたいから」
「先生&amp;amp;hellip;大好きです」

そ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
「私、もう諦めます。もう堪えられないんです、<br />
　痛いのも苦しいのも、女の子たちの笑い声も」<br />
「ほんとはこんなことしたくない&hellip;でも&hellip;他の子のことなんて忘れるくらい、<br />
　先生に私の存在をずっと覚えていてもらいたいから」<br />
「先生&hellip;大好きです」<br />
<br />
そう言って彼女は目を閉じた。<br />
彼女の体がゆっくりと傾いたかと思うと、<br />
そのまま倒れるようにして空中に墜ちていった。<br />
ひゅおおと風を切る音、下階から聞こえるざわめく音、どさりと着地する音。<br />
それらの音は、呆然と立ち尽くす男の頭の中には留められず、<br />
耳から入っては出ていった。<br />
<br />
<br />
――――そんな、馬鹿な<br />
<br />
「違う&hellip;僕は認めない、こんなの絶対&hellip;&hellip;」<br />
<br />
目の前で起こった光景を否定しようとして、力無く頭を横に振る。<br />
しかしどうしても、それは訂正しようのない現実だという結果に行き詰まり、<br />
男は悔しさのあまり唇を噛んだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「僕は水色の縞パン以外認めない&hellip;&hellip;ッ」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: medium;"><font style="color: rgb(128, 0, 128);"><strong>馬</strong></font><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><font style="font-size: small;">鹿</font></font>な<font style="font-size: x-large;">二</font><font style="color: rgb(255, 0, 0);">人</font></font><br />
<br />
ちなみに女の子は無事着地して拍手喝采されて<br />
翌日からいじめられなくなったらしいよ<br />
<br />
だって以前から友人が先生&times;生徒の話書けっt]]></content:encoded>
		<dc:subject>物語</dc:subject>
		<dc:date>2011-10-15T22:16:54+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/45/">
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		<title>１．ディルシード</title>
		<description> 
※ネタの書置き的もの 
ネタバレじゃないけどネタバレしてます</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
※ネタの書置き的もの<br />
ネタバレじゃないけどネタバレしてます]]></content:encoded>
		<dc:subject>E.L.</dc:subject>
		<dc:date>2011-08-10T23:11:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/44/">
		<link>http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/44/</link>
		<title>暇な人が走り回る話。 -after the end-</title>
		<description>
遠くを見覚えのある茶色が走っているのが見えた。
ジェンフの見間違いではなく、どう見てもあの茶色と白の髪はライだ。
読書が好みらしいと知ってから、もしかしてライって頭脳派？とか勝手に思っていたが、
ジェンフが想像していたよりもライの走りは早かった。

	&amp;amp;nbsp;

	しっかしあの...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
遠くを見覚えのある茶色が走っているのが見えた。<br />
ジェンフの見間違いではなく、どう見てもあの茶色と白の髪はライだ。<br />
読書が好みらしいと知ってから、もしかしてライって頭脳派？とか勝手に思っていたが、<br />
ジェンフが想像していたよりもライの走りは早かった。
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しっかしあのナマケ男が全力疾走なんて、よっぽどの事でもあったのかねィ？<br />
	持っていた紙コップをポンと投げ、足で踏みつける。<br />
	誰だって、知り合いが普段と様子が違ったら気になるもんだぜィ。<br />
	ニヤニヤと笑いながら自分もマラソンに参加しようとしたジェンフだったが、</p>
<p>
	「&hellip;&hellip;うっわーぁ、どぉーりでダッシュしてるわけだ」</p>
<p>
	ライの少し後ろにいた女を見て、やめた。<br />
	目を見開き、口からは絶えず笑い声。極めつけに銀色に輝く長い髪。<br />
	「まるで鬼婆じゃねェか、アレ&hellip;」と、ジェンフは一人呟いた。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<span style="font-size: xx-large">暇</span>な人が<span style="font-size: large">走</span>り回る<span style="font-size: x-small">（<strong>のを傍観する</strong>）</span><span style="font-size: medium">話</span>。</p>
]]></content:encoded>
		<dc:subject>ノスタルジア</dc:subject>
		<dc:date>2011-08-10T23:08:32+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/43/">
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		<title>暇な人が走り回る話。（※学校の部誌に載せた小説） </title>
		<description>
暇です。
暇で、暇すぎます。
暇で暇で仕方ないです。
あーもう暇なんですってワタクシ。
もう腐りそうなくらい暇なんですって。
死にそうです。暇で死にそうです。本当死んじゃいそうです暇過ぎて。
暇ですねぇ暇で暇で暇暇ひまヒマヒマ&amp;amp;hellip;
&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;&amp;amp;he...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
暇です。<br />
暇で、暇すぎます。<br />
暇で暇で仕方ないです。<br />
あーもう暇なんですってワタクシ。<br />
もう腐りそうなくらい暇なんですって。<br />
死にそうです。暇で死にそうです。本当死んじゃいそうです暇過ぎて。<br />
暇ですねぇ暇で暇で暇暇ひまヒマヒマ&hellip;<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;。]]></content:encoded>
		<dc:subject>ノスタルジア</dc:subject>
		<dc:date>2011-08-03T00:32:08+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/42/">
		<link>http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/42/</link>
		<title>理由、意味</title>
		<description>
家族や友人が悲しむからとか
未来の幸せを手に入れられないのは勿体無いだとか
死にそうな人々の為に命を粗末にするなとか
俺は一体何の為に生きてるの

世間では死ぬことが最大の罪とされて
ひたすら生きることを強要されて
俺はずっと何かの為に生かされるの

死にたいから死ぬよ
生き...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
家族や友人が悲しむからとか<br />
未来の幸せを手に入れられないのは勿体無いだとか<br />
死にそうな人々の為に命を粗末にするなとか<br />
俺は一体何の為に生きてるの<br />
<br />
世間では死ぬことが最大の罪とされて<br />
ひたすら生きることを強要されて<br />
俺はずっと何かの為に生かされるの<br />
<br />
死にたいから死ぬよ<br />
生きたいから生きるよ<br />
俺は俺の為に生きてるの<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="5">理</font><font size="4">由</font>、<font size="5">意</font><font size="4">味</font> <br />
<br />
何かに殺される自分がいたとしても<br />
何かに生かされる自分にだけはならない]]></content:encoded>
		<dc:subject>思事</dc:subject>
		<dc:date>2011-05-01T23:26:31+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/41/">
		<link>http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/41/</link>
		<title>三．協定に第三者が関わる事を禁ずる</title>
		<description>
靴箱に入れられた大量の紙屑。
とことん罵言の書きつくされたそれを、出帆はいつも通り回収して帰る所だった。

「あなたが北崎さんね？」
「&amp;amp;hellip;え」

北崎さん。
今、自分の名前を正しく呼ぶのは、担任と、あの男しかいない。
しかしその声はどちらのものでもなく、少し落ち着い...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
靴箱に入れられた大量の紙屑。<br />
とことん罵言の書きつくされたそれを、出帆はいつも通り回収して帰る所だった。<br />
<br />
「あなたが北崎さんね？」<br />
「&hellip;え」<br />
<br />
北崎さん。<br />
今、自分の名前を正しく呼ぶのは、担任と、あの男しかいない。<br />
しかしその声はどちらのものでもなく、少し落ち着いた高い声だった。<br />
<br />
横を向くと、そこには先生らしき若い女がいた。<br />]]></content:encoded>
		<dc:subject>殺人協定</dc:subject>
		<dc:date>2011-03-13T23:33:25+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/40/">
		<link>http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/40/</link>
		<title>二．協定は廃棄不可とする</title>
		<description>
遠くの空が綺麗。

出帆は虚ろな瞳に濁った青を映す。
しかし、次の瞬間それは背景と化し、黒い塊が迫ってくる。

「あーあ、こんなになって」

出帆の小さな躯を軽く蹴飛ばす白いシューズ。
その足は、いつも彼女の制服を泥だらけにする女子達のものでも、
ましてや生徒が着用を義務付けら...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
遠くの空が綺麗。<br />
<br />
出帆は虚ろな瞳に濁った青を映す。<br />
しかし、次の瞬間それは背景と化し、黒い塊が迫ってくる。<br />
<br />
「あーあ、こんなになって」<br />
<br />
出帆の小さな躯を軽く蹴飛ばす白いシューズ。<br />
その足は、いつも彼女の制服を泥だらけにする女子達のものでも、<br />
ましてや生徒が着用を義務付けられている指定の靴でも無かった。<br />
まだ生地の堅い、まっ白い部分が目立つシューズだ。<br />
<br />
「出帆」<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;。」<br />
<br />
ドッ<br />
鋭い一撃が右肩に入り、出帆は苦痛に顔を歪めた。<br />
男は静かに口端を吊り上げ、憐れむ様な、慈しむような目で出帆を見下ろした。<br />
細いようでしっかりしている男の影が、うずくまる出帆と太陽とを遮る。<br />
<br />
「そろそろ音をあげる頃かな？出帆」<br />
「&hellip;&hellip;せ&hellip;んせ」<br />
<br />
出帆はなんとか四肢を折り曲げ、立ち上がろうとする。<br />
それをまた、男は空きカンを扱うかのように蹴り転がした。<br />
コンクリートがひんやりと、崩れ落ちた出帆の体を迎え入れた。]]></content:encoded>
		<dc:subject>殺人協定</dc:subject>
		<dc:date>2011-03-13T23:22:01+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/39/">
		<link>http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/39/</link>
		<title>夢で終わらせて</title>
		<description>
夢だ。きっと夢なんだ。
彼が死んだなんて、嘘だ。嘘だ。嘘だ。

細く、陽に当たったことの無いような青白い色に変色した彼の手首を掴む。
抵抗も、力が入る感触も感じられない。ビクリとも動かない、その手。
ドクドクと脈動を伝える管さえも動かない。血の通っていない、その手。
それは事実を否定...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
夢だ。きっと夢なんだ。<br />
彼が死んだなんて、嘘だ。嘘だ。嘘だ。<br />
<br />
細く、陽に当たったことの無いような青白い色に変色した彼の手首を掴む。<br />
抵抗も、力が入る感触も感じられない。ビクリとも動かない、その手。<br />
ドクドクと脈動を伝える管さえも動かない。血の通っていない、その手。<br />
それは事実を否定し続ける私に、残酷な現実を押し付けた。<br />]]></content:encoded>
		<dc:subject>物語</dc:subject>
		<dc:date>2010-12-23T02:54:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/38/">
		<link>http://arave.blog.shinobi.jp/Entry/38/</link>
		<title>I detest liar.　（※学校の部誌に載せた小説）</title>
		<description>
彼は、人間なんて嫌いだという顔で、彼女を見上げた。

無理矢理檻の中に閉じ込めて、餌付けして、それに飽きたら殺して処分する。
彼にとって、保健所とはそういうものにしか思えなかったのだろう。
日々与えられる餌は食べても、人間には決して屈さない。
その決心は、大嫌いな牢屋を出た後も、ずっと...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<br />
彼は、人間なんて嫌いだという顔で、彼女を見上げた。<br />
<br />
無理矢理檻の中に閉じ込めて、餌付けして、それに飽きたら殺して処分する。<br />
彼にとって、保健所とはそういうものにしか思えなかったのだろう。<br />
日々与えられる餌は食べても、人間には決して屈さない。<br />
その決心は、大嫌いな牢屋を出た後も、ずっと続いていた。<br />]]></content:encoded>
		<dc:subject>ノスタルジア</dc:subject>
		<dc:date>2010-11-19T22:14:38+09:00</dc:date>
		<dc:creator>J</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>J</dc:rights>
	</item>
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