妄想書き溜め用。
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誰かに好かれたいと思うのが『愛情欲求』なら
私は人間として どのレベルの所にいるのだろう
「愛情何て欲しくないと拒絶するのが
人間としてレベルが低いと言うのなら
愛情ばかり欲する人間だって同じくらいレベルが低い」
「愛情を沢山 貰えるだけ貰うのが
強情で貪欲だと言うのなら
貰えない人はもっと惨めで貪欲な人間だろう」
正しい答えなど無い
全てを正しいと証明できる理由など無い
欲しいと思うものは
ただの『ないものねだり』
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Where are you?
Where are all?
Where am I?
Where is world?
I think.
But, I thinking bad answer.
Why,Why,Why...?
Please tell me.
Answer to all question.
I don't know.
Please, please tell me...
Why,Why,Why...?
「あなたが、好きです」
それは偶然だった。
放課後、部活の無い僕はいつものように校舎裏に向かおうとしていた。
―――彼女が他の人間に告白してる事など知らず。
「マジで?!本当に俺と付き合いたいの?!」
「うん、、、」
「大カンゲーだって!うわ、俺チョー嬉しい!」
もう一人はそう言って、ハイテンションなまま、近くにいた友人に自慢をしていた。
告白が成功して、隠れて見守っていた彼女の友人達も、彼女を取り囲んで騒ぎだす。
真っ白になった頭の中に、彼女の照れ笑いだけが焼きついた。
「やっぱり回転寿司は楽しいのニャー!」
「ねぇ、また中トロ食べてるの?」
「トロは、中トロが好きなのニャ!ヒバリこそ、さっきからカンパチばっかりニャ!」
「好きだからね」
「ふにゃ?ヒバリ、カンパチ好きなの?」
「そうだけど?」
「、、、ガーン!ヒバリは、トロよりカンパチが好きだったの?」
「は?」
「トロはカンパチなんかに負けないのニャ!ヒバリの一番はトロなのニャー!」
「何言ってるの、、、君?」
「おいしかったニャー!また一緒に食べに来ようね、ヒバリ!」
「またここに来たいなら一人で行けばいい」
「ふにゃ?ヒバリはもう、ここに来たくないの?」
「別に、そういう訳じゃないけど、、、」
「じゃあなんで?、、、ハッ!?も、もしかしてトロの事、嫌いになった!?」
「違うよ。そういう意味じゃない。、、、その、、、好きなんでしょ。」
「ニャ?、、、そんな言い方じゃ分かんないニャ!トロははっきり教えて欲しいのに、、、」
「ちょ、ちょっと、何で泣き出すの」
「、、、うわーん!ヒバリのバカー!!」
「、、、、、、何でこうなるのかな、、、もう」
「ぐすん、、、。」
「、、、次はマグロ丼でも食べに行こうか。トロ。」
君の好きなもの
きっかけは某友人から、骸とトロの画像がついたバースデーメールを貰い
そこで話題になった「トロムク(トロ×ムクロ)」から(←
ちなみに後半は書き足してみた。
光輝く「願い」の宝石は
「願い」で無くなれば
砕けて 砂に紛れてしまうのでしょうか
美しく透き通った「祈り」の氷は
「祈り」で無くなれば
割れて 水と溶けてしまうのでしょうか
私の ささやかな願い
私の 密やかな祈り
慈悲深き神様は叶えてくださったのに
何故私はこんなにも 虚しくなるのでしょうか