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妄想書き溜め用。
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何年前か分からない自分のメモ書きが出てきたので
中二だったんだなあと思いながら


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「だめだ。だめだだめだ。何を言っても信じやしない」
 私が祖父から聞いた最後の言葉である。今にも閉じてしまいそうな目と絶望に満ちたその声音は、私の記憶の内に留まって消え行かない。それからいくらか後、祖父は突然腹痛で入院し布団に横たわる日々を過ごして、そののち認知症となって帰ってきた。

【Q】
僕は大学生で、接客のアルバイトをしています。
一年前までは、お客さんに怒られてしまったり、機械を壊してしまったり、
でも何だかんだありながらも、楽しくバイトをしていました。

僕は接客どころか人付き合いも人間も嫌いな社会不適合者ですが、
楽しいパートさんや優しい店長に世話になり、
彼らのおかげで今までこのバイトを続けてこれました。

去年の秋頃から、ある常連の客に話しかけられ、僕は会話するようになりました。
それから段々と話しかけられる頻度が多くなり、
しかしその時はまだ、普通の客とばかり思って僕は全く油断していました。

店に来ては僕の仕事の隙を探し、何かにつけて話題を作り、
毎日、毎日、毎日話しかけられるようになりました。
何か一言でも僕に話しかけないと帰ろうとしないその客に、
やっと僕は自分が危険な奴に目をつけられたのだと気が付きました。

冬になり、十時まで一人で残業をしていたあの日、その客は店の奥に入って来ました。
店の人間以外は入らない場所にその客は踏入り、僕にプレゼントを渡してきました。
僕は混乱と恐怖を感じつつも、失礼にしてはいけないと思い受け取りました。
そして帰ってから恐ろしさに何時間も泣きました。
風呂に入っていても、夕飯を食べていても、寝ようと布団に入っても、
不安で涙が止まりませんでした。
その時貰ったプレゼントの記憶はふいに脳裏を掠めるだけでも辛く、
受け取った時の恐怖と共に永久に忘れてしまえたらいいのにと思うほどです。

好意があるのなら諦めてくれ、と勇気を出して伝えたものの、
今でもその客は毎日店に通い続けています。
だから僕は、あの日不安に負けて受け取ってしまったプレゼントを探し出し、
迷惑だと告げて返却しました。
これであの客は待ち伏せをやめるでしょうか。
足をくねらせ、体を揺らし、気味悪い声で僕の名前を呼ぶのをやめるでしょうか。


俺は何なのか、迷ったのは何度目だ?
本当に俺は生きているのか?
俺は違う誰かで、誰かの感覚を借りているだけで
本当に俺は生きているのか?

何故人は苦しむ俺を気にも止めない?
何故人は理不尽に俺に怒り、俺を見下す?
人は俺を人間だと認めているのか?
俺を俺だと認めているのか?

俺が俺だとすれば、何故こんなにも不安になる?
人が俺を生物として見ていても、果たして人間としてなのか?
俺が人間だとすれば、誰であっても構わないのか
そこにあるなら俺じゃなくてもいい、そこにある人材を使うまでだと

縋れるものが欲しい、確かな生が欲しい
俺が俺で在る証拠をくれ
俺を認めてくれる仲間を、俺を受け入れてくれる国を
俺の生きる場所をくれ


人を貶めろ、人を虐げろ、人を殺せ
俺で在るが為、俺を守る為、俺を認めさせる為
これも自己表現なんだ
これも自己防衛なんだ
他の誰でもなく、俺が俺として生きるのに必要なんだ

武器を奪おうとも、言葉を奪おうとも、
金を奪おうとも、名誉を奪おうとも、
生きる為なら何だって出来る
生物は、自らを生きているからこそ生物なのだから



で在るが為に

こんな生きる実感の無い世界で
上辺だけの善悪を嘆くのはどこのどいつだ


お察しの通り、若干ダークな夢見たんで
ちょっと気持ちの整理に





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